Cocoa API解説(macOS/iOS)

iOS , Mac アプリケーション開発のために使われる主要フレームワークの日本語情報です。

目次

NSDate

NSDateクラス

INDEX>Foundation>NSDateapple(mac) apple(iOS)編集時のバージョン OS X 10.8,iOS 6.1 解説 継承 NSObject 準拠 NSCopying NSSecureCoding NSObject (NSObject) フレームワーク /System/Library/Frameworks/Foundation.framework 使用可能 Mac OS X v10.0以…

timeIntervalSinceReferenceDate

グリニッジ標準時の2001年1月1日0時0分0秒と現在との差を秒数で返します 解説 グリニッジ標準時(GMT)の2001年1月1日0時0分0秒と現在の日付時間との差を秒数(NSTimeInterval)で返します。 返り値 ( NSTimeInterval ) 時間間隔 引数 フレームワーク Foundati…

date

現在の日付と時間でNSDateを作って返します 解説 現在の日付と時間でNSDateを作って返します。 返り値 ( id ) 日付 引数 フレームワーク Foundation クラス NSDate Class Methods 使用可能 10.0 参照 例文 #import "MyObject.h" @implementation MyObject - …

dateWithNaturalLanguageString:

文字列からNSDateを作って返します +(NSDate *)dateWithNaturalLanguageString:(NSString *)string: 解説 文字列からNSDateを作って返します。 引数の文字列は"last Tuesday at dinner" "3pm December 31, 2001" "12/31/01" "31/12/01" 返り値 ( NSDate * ) …

dateWithNaturalLanguageString:locale:

ローカライズされた自然言語で時間を作って返します +(NSDate *)dateWithNaturalLanguageString:(NSString *)string: locale:(NSDictionary *)localeDictionary: 解説 ローカライズされた自然言語で時間を作って返します。 【localeDictionary】ローカライズ…

dateWithString:

文字列で日付時間をつくって返します +(id)dateWithString:(NSString)aString: 解説 文字列で日付時間(NSDate)をつくって返します。 フォーマットは YYYY-MM DD HH:MM:SS±HHMM となります。 返り値 ( id ) 時間 引数 ( NSString )aString 文字列 フレーム…

dateWithTimeIntervalSince1970:

1970年1月1日0時0分0秒から指定した秒数分進んだ(遅れた)時間を返します +(id)dateWithTimeIntervalSince1970:(NSTimeInterval)seconds: 解説 グリニッジ標準時(GMT)の1970年1月1日0時0分0秒から指定した秒数分進んだ(遅れた)時間を返します。 未来の日…

dateWithTimeIntervalSinceNow:

現在の日付と時間から指定した秒数で時間をつくって返します +(id)dateWithTimeIntervalSinceNow:(NSTimeInterval)seconds: 解説 現在の日付、時間から指定した秒数分進んだ(遅れた)時間を返します。 未来の日付けはプラス、過去の日付けはマイナスをセッ…

dateWithTimeIntervalSinceReferenceDate:

2001年1月1日0時0分0秒から指定した秒数分進んだ(遅れた)時間を返します +(id)dateWithTimeIntervalSinceReferenceDate:(NSTimeInterval)seconds: 解説 グリニッジ標準時(GMT)の2001年1月1日0時0分0秒から指定した秒数分進んだ(遅れた)時間を返します。 …

distantFuture

めちゃくちゃ遠い未来の日付を返します 解説 めちゃくちゃ遠い未来の日付を返します。 初期設定は 4001-01-02 00:00:00 +0000 です。 引数として日付を渡してやらないといけない時で、めちゃくちゃ遠い未来の日付が必要なときに使います。 返り値 ( id ) 時…

distantPast

めちゃくちゃ遠い過去の日付けを返します 解説 めちゃくちゃ遠い過去の日付けを返します。 初期設定は 1-01-02 00:00:00 +0000 です。iOS5.1では0001-12-30 00:00:00 +0000 返り値 ( id ) 時間 引数 フレームワーク Foundation クラス NSDate Class Methods …

addTimeInterval:

INDEX>Foundation>NSDate> 日付時間オブジェクトから秒数分進めたり、戻ったりする日付時間を返します OS X 10.6,iOS 4.0で非推奨 (日付を変更した際に問題が起きるので) -(id)addTimeInterval:(NSTimeInterval)seconds: 解説 日付時間オブジェクト(NSDate…

compare:

2つの日付を比較してその結果を返します -(NSComparisonResult)compare:(NSDate *)anotherDate: 解説 2つの日付を比較してその結果を返します。 【NSComparisonResult】 ● NSOrderedAscending anotherDateの方が大きい ● NSOrderedSame 同じ ● NSOrderedDesc…

dateWithCalendarFormat:timeZone:

日付をフォーマットしてカレンダー日付にして返します -(NSCalendarDate *)dateWithCalendarFormat:(NSString *)formatString: timeZone:(NSTimeZone *)timeZone: 解説 日付をフォーマットしてカレンダー日付にして返します。 返り値 ( NSCalendarDate * ) …

description

文字列(フォーマットはYYYY-MM DD HH:MM:SS±HHMM)にして返します 解説 文字列(フォーマットはYYYY-MM DD HH:MM:SS±HHMM)にして返します。 返り値 ( NSString * ) 文字列 引数 フレームワーク Foundation クラス NSDate Instance Methods 使用可能 10.0 …

descriptionWithCalendarFormat:timeZone:locale:

日付オブジェクトを文字列にして返します -(NSString *)descriptionWithCalendarFormat:(NSString *)formatString: timeZone:(NSTimeZone *)aTimeZone: locale:(NSDictionary *)localeDictionary: 解説 日付オブジェクト(NSDate)をフォーマットしてローカラ…

descriptionWithLocale:

ローカライズした文字列にして返します -(NSString *)descriptionWithLocale:(NSDictionary *)localeDictionary: 解説 ローカライズした文字列にして返します。 返り値 ( NSString * ) 文字列 引数 ( NSDictionary * )localeDictionary ローカライズ辞書 フ…

earlierDate:

二つの日付を比較して、より早い(過去の)日付を返します -(NSDate *)earlierDate:(NSDate *)anotherDate: 解説 二つの日付を比較して、より早い(過去の)日付を返します。 返り値 ( NSDate * ) 時間 引数 ( NSDate * )anotherDate 時間 フレームワーク Fo…

init

NSDateを初期化して返します 解説 NSDateを初期化して返します。 現在の日付と時間で初期化します。 返り値 ( id ) 時間 引数 フレームワーク Foundation クラス NSDate Instance Methods 使用可能 10.0 参照 + date - initWithTimeIntervalSinceReferenceDa…

initWithString:

文字列で日付時間(NSDate)を初期化して返します -(id)initWithString:(NSString *)description: 解説 文字列で日付時間(NSDate)を初期化して返します。 フォーマットは YYYY-MM DD HH:MM:SS±HHMM となります。 返り値 ( id ) 時間 引数 ( NSString * )desc…

initWithTimeInterval:sinceDate:

指定日付時間より指定秒数分進んだ(遅れた)日付時間を初期化して返します -(id)initWithTimeInterval:(NSTimeInterval)seconds: sinceDate:(NSDate *)anotherDate: 解説 指定日付時間より指定秒数分進んだ(遅れた)日付時間を初期化して返します。 【NSTi…

initWithTimeIntervalSinceNow:

現在の日付、時間から指定した秒数分進んだ(遅れた)時間を返します -(id)initWithTimeIntervalSinceNow:(NSTimeInterval)seconds: 解説 現在の日付、時間から指定した秒数分進んだ(遅れた)時間を返します。 未来の日付けはプラス、過去の日付けはマイナ…

initWithTimeIntervalSinceReferenceDate:

2001年1月1日0時0分0秒から指定した秒数分進んだ(遅れた)時間を返します -(id)initWithTimeIntervalSinceReferenceDate:(NSTimeInterval)seconds: 解説 グリニッジ標準時(GMT)の2001年1月1日0時0分0秒から指定した秒数分進んだ(遅れた)時間を返します。 …

isEqualToDate:

日付を比較して、同じかどうかを返します -(BOOL)isEqualToDate:(NSDate *)anotherDate: 解説 日付を比較して、同じかどうかを返します。 返り値 ( BOOL ) YES/NO 引数 ( NSDate * )anotherDate 時間 フレームワーク Foundation クラス NSDate Instance Meth…

laterDate:

二つの日付を比較して、より後の(現在に近い、または未来の)日付を返します -(NSDate *)laterDate:(NSDate *)anotherDate: 解説 二つの日付を比較して、より後の(現在に近い、または未来の)日付を返します。 返り値 ( NSDate * ) 時間 引数 ( NSDate * )…

timeIntervalSince1970

1970年1月1日0時0分0秒から現在の日付時間の間隔を返します 解説 グリニッジ標準時(GMT)の1970年1月1日0時0分0秒から現在の日付時間の間隔(NSTimeInterval)を返します。 未来の日付けはプラス、過去の日付けはマイナスをセットします。 BSDシステム関数は1…

timeIntervalSinceDate:

2つの時間間隔を返します -(NSTimeInterval)timeIntervalSinceDate:(NSDate *)anotherDate: 解説 2つの時間間隔を返します。 anotherDateの方が遅ければ、結果はマイナスで返されます。 返り値 ( NSTimeInterval ) 時間間隔 引数 ( NSDate * )anotherDate 時…

timeIntervalSinceNow

現在の時間との時間間隔を返します 解説 現在の時間との時間間隔を返します。 現在の時間の方が遅ければ、結果はマイナスで返されます。 返り値 ( NSTimeInterval ) 時間間隔 引数 フレームワーク Foundation クラス NSDate Instance Methods 使用可能 10.0 …

-timeIntervalSinceReferenceDate

システムの基準日(2001年1月1日(GMT))と現在の時間との間隔を返します 解説 システムの絶対の基準日(2001年1月1日の最初のインスタンス(GMT))と現在の日付と時間との間隔を返します。 GNU C Compiler―Manual & Reference作者: 遠藤俊徳出版社/メーカ…