Cocoa API解説(macOS/iOS)

iOS , Mac アプリケーション開発のために使われる主要フレームワークの日本語情報です。

目次

initWithImage:hotSpot:

任意の画像でカーソルをつくって返します
-(id)initWithImage:(NSImage *)newImage:
            hotSpot:(NSPoint)aPoint:

解説

任意の画像でカーソルを作って返します。
hotSpot ホットスポットのポイント(左上が0×0,右下が15×15)
newImageは16×16ピクセルでないといけません(アルファがあっても良いです)(10.2まで)

返り値

( id )

カーソル

引数

( NSImage * )newImage

カーソルにする画像16×16ピクセル

( NSPoint )aPoint

ホットスポット

フレームワーク

ApplicationKit

クラス

NSCursor

Instance Methods

使用可能

10.0

参照

- hotSpot
- image
- initWithImage:foregroundColorHint:backgroundColorHint:hotSpot:

例文

//Imageを作る
        NSImage      *img;
        static NSCursor *cur = nil;
        //NSImageを作ってファイルから読み込む
        img = [NSImage imageNamed: @"cuimage" ];
        cur = [[NSCursor allocWithZone:[self zone]] initWithImage:img hotSpot:NSMakePoint(2.0,2.0)];
        [cur set];