Cocoa API解説(macOS/iOS)

iOS , Mac アプリケーション開発のために使われる主要フレームワークの日本語情報です。

目次

UIViewクラス

INDEX>UIKit>UIView

描画とイベントを扱う実体サブクラスを提供するための抽象クラス

apple

解説

UIViewクラスは描画とイベントを扱う実体サブクラスを提供するための抽象クラスです。

継承 UIResponder : NSObject
準拠 NSCoding
UIAppearance
UIAppearanceContainer
NSObject (NSObject)
フレームワーク /System/Library/Frameworks/UIKit.framework
使用可能 iOS 2.0以降
定義 UIView.h

概要

UIViewクラスは描画とイベントハンドリング構造の実体サブクラスを提供するための抽象クラスです。
他のビューを含むUIViewの実体インスタンスを作ることができます。


UIViewオブジェクトはUIWindowオブジェクトの中にサブビューの階層を持って配置されます。

ビュー階層の中で親オブジェクトはスーパービュー(superview)と呼ばれます。そして子オブジェクトはサブビュー(subview)と呼ばれます。


ビューオブジェクトはスーパービューの中で矩形領域を要求します、それはその領域でのすべての描画に責任があり、その上発生するイベントを受け取る資格があります。

兄弟ビューは問題なく重ねることができます。複雑なビューの配置ができます。

UIViewはビュー、UIViewControllerがビューをコントロールします。

Xcode5

Constraints:自動レイアウトの制限事項
Width Constraint:幅の制限


Relation:
Constant:
Priority:
Placeholder:

使用可能

iOS 2.0以降

メソッドとプロパティ

アトリビュートのセットとゲット

userInteractionEnabled property

矩形とフレーム矩形の修正

frame property
bounds property
center property
transform property

サブビューのリサイジング

autoresizesSubviews property
autoresizingMask property
– sizeThatFits
– sizeToFit
contentMode property
contentStretch property

ビューの検索

tag property
– viewWithTag: