Cocoa API解説(macOS/iOS)

iOS , Mac アプリケーション開発のために使われる主要フレームワークの日本語情報です。

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0-05-24から1日間の記事一覧

save:

管理オブジェクトコンテキストを保存します -(BOOL)save:(NSError **)error: 解説 管理オブジェクトコンテキストを保存します。 保存できればYESを返し、そうでなければNOを返し、NSErrorでその問題の詳細を返します。 返り値 ( BOOL ) YES/NO 引数 ( NSErro…

rollback

アンドゥースタックからすべてを取り除きます 解説 アンドゥースタックからすべてを取り除きます 返り値 ( void ) なし 引数 フレームワーク CoreData クラス NSManagedObjectContext Instance Methods 使用可能 10.4 参照 -reset -setStalenessInterval: -u…

retainsRegisteredObjects

登録されているオブジェクトにretainメッセージを送るならYESを返します 解説 登録されているオブジェクトにretainメッセージを送るならYESを返します。そうでなければNOを返します。 返り値 ( BOOL ) YES/NO 引数 フレームワーク CoreData クラス NSManaged…

reset

リセット 解説 リセット 返り値 ( void ) なし 引数 フレームワーク CoreData クラス NSManagedObjectContext Instance Methods 使用可能 10.4 参照 -rollback -setStalenessInterval: -undo 例文

registeredObjects

コンテキストに登録されているオブジェクトのセットを返します 解説 コンテキストに登録されているオブジェクトのセットを返します。 返り値 ( NSSet * ) なし 引数 フレームワーク CoreData クラス NSManagedObjectContext Instance Methods 使用可能 10.4 …

refreshObject:mergeChanges:

永続ストアからの最新の値を使ってオブジェクトの永続プロパティをアップデートする -(void)refreshObject:(NSManagedObject *)object: mergeChanges:(BOOL)flag: 解説 永続ストアからの最新の値を使ってオブジェクトの永続プロパティをアップデートする 返…

redo

やり直します 解説 やり直します。 アンドゥマネージャーにアンドゥメッセージを送信します。 返り値 ( void ) なし 引数 フレームワーク CoreData クラス NSManagedObjectContext Instance Methods 使用可能 10.4 参照 -undo 例文

propagatesDeletesAtEndOfEvent

イベントの終了の前に削除を伝播するならYESを返す 解説 イベントの終了の前に削除を伝播するならYESを返す。 保存前にのみ削除を伝播するならNOを返す。 返り値 ( BOOL ) YES/NO 引数 フレームワーク CoreData クラス NSManagedObjectContext Instance Meth…

processPendingChanges

変更を保留します 解説 変更を保留します。 返り値 ( void ) なし 引数 フレームワーク CoreData クラス NSManagedObjectContext Instance Methods 使用可能 10.4 参照 例文 [managedObjectContext processPendingChanges];

persistentStoreCoordinator

レシーバーの永続保持コーディネーター(persistent store coordinator)を返します 解説 レシーバーの永続保持コーディネーター(persistent store coordinator)を返します。 返り値 ( NSPersistentStoreCoordinator * ) なし 引数 フレームワーク CoreDat…

objectWithID:

IDでオブジェクトを返します -(NSManagedObject *)objectWithID:(NSManagedObjectID *)objectID: 解説 IDでオブジェクトを返します。 返り値 ( NSManagedObject * ) なし 引数 ( NSManagedObjectID * )objectID フレームワーク CoreData クラス NSManagedObj…

objectRegisteredForID:

コンテキストに登録されていれば、objectIDでオブジェクトを返します -(NSManagedObject *)objectRegisteredForID:(NSManagedObjectID *)objectID: 解説 コンテキストに登録されていれば、objectIDでオブジェクトを返します。 そうでなければnilを返します。…

mergePolicy

レシーバーのマージポリシーを返します 解説 レシーバーのマージポリシーを返します。 デフォルトはNSErrorMergePolicyです。 返り値 ( id ) オブジェクト() 引数 フレームワーク CoreData クラス NSManagedObjectContext Instance Methods 使用可能 10.4 …

lock

ロックを試みます 解説 ロックを試みます。 返り値 ( void ) なし 引数 フレームワーク CoreData クラス NSManagedObjectContext Instance Methods 使用可能 10.4 参照 -tryLock -unlock 例文 [managedObjectContext lock];

insertObject:

管理オブジェクトを挿入します -(void)insertObject:(NSManagedObject *)object: 解説 管理オブジェクトを挿入します。 返り値 ( void ) なし 引数 ( NSManagedObject * )object フレームワーク CoreData クラス NSManagedObjectContext Instance Methods 使…

insertedObjects

レシーバーに挿入されたが、まだ保存されていないオブジェクトのセットを返します 解説 レシーバーに挿入されたが、まだ保存されていないオブジェクトのセットを返します。 コンテキストは、値が変化したときにキーバリューオブザービング通知を送ります。 …

hasChanges

レシーバーが変更されていてコミットされずにいればYESを返します 解説 レシーバーが変更されていてコミットされずにいればYESを返します。そうでなければNOを返します 返り値 ( BOOL ) YES/NO 引数 フレームワーク CoreData クラス NSManagedObjectContext …

executeFetchRequest:error:

取り出しリクエストを実行します -(NSArray *)executeFetchRequest:(NSFetchRequest *)request: error:(NSError **)error: 解説 取り出しリクエストを実行します。 返り値 ( NSArray * ) なし 引数 ( NSFetchRequest * )request 検索リクエスト ( NSError **…

detectConflictsForObject:

オブジェクトのコンフリクトを検出します -(void)detectConflictsForObject:(NSManagedObject *)object: 解説 オブジェクトのコンフリクトを検出します。 返り値 ( void ) なし 引数 ( NSManagedObject * )object フレームワーク CoreData クラス NSManagedO…

deleteObject:

管理オブジェクトコンテキストからオブジェクトを削除します -(void)deleteObject:(NSManagedObject *)object: 解説 管理オブジェクトコンテキストからオブジェクトを削除します。 返り値 ( void ) なし 引数 ( NSManagedObject * )object フレームワーク Co…

deletedObjects

管理オブジェクトコンテキストから削除されてまだ保存されていないオブジェクトのセットを返します 解説 管理オブジェクトコンテキストから削除されてまだ保存されていないオブジェクトのセットを返します。 返り値 ( NSSet * ) なし 引数 フレームワーク Co…

assignObject:toPersistentStore:

** -(void)assignObject:(id)object: toPersistentStore:(id)store: 解説 調査中... 返り値 ( void ) なし 引数 ( id )object ( id )store フレームワーク CoreData クラス NSManagedObjectContext Instance Methods 使用可能 10.4 参照 -insertObject: -per…

willSave

保存しようとするときに呼び出されます 解説 保存しようとするときに呼び出されます 返り値 ( void ) なし 引数 フレームワーク CoreData クラス NSManagedObject Instance Methods 使用可能 10.4 参照 例文

willChangeValueForKey:

キーで値を変更しようとする時に呼び出されます -(void)willChangeValueForKey:(NSString *)key: 解説 キーで値を変更しようとする時に呼び出されます。 返り値 ( void ) なし 引数 ( NSString * )key フレームワーク CoreData クラス NSManagedObject Insta…

willAccessValueForKey:

キーでアクセスしようとする値を返します -(void)willAccessValueForKey:(NSString *)key: 解説 キーでアクセスしようとする値を返します。 返り値 ( void ) なし 引数 ( NSString * )key フレームワーク CoreData クラス NSManagedObject Instance Methods …

valueForKey:

キーで値を返します -(id)valueForKey:(NSString *)key: 解説 キーで値を返します set/getのアクセッサメソッドは使わず、こちらを使うようにします。 返り値 ( id ) オブジェクト() 引数 ( NSString * )key フレームワーク CoreData クラス NSManagedObje…

validateValue:forKey:error:

** -(BOOL)validateValue:(id *)value: forKey:(NSString *)key: error:(NSError **)error: 解説 与えられたキーでプロパティ値を有効にします。 返り値 ( BOOL ) YES/NO 引数 ( id * )value ( NSString * )key ( NSError ** )error フレームワーク CoreData…

validateForUpdate:

アップデートできるかを返します -(BOOL)validateForUpdate:(NSError **)error: 解説 アップデートできるかを返します。 返り値 ( BOOL ) YES/NO 引数 ( NSError ** )error フレームワーク CoreData クラス NSManagedObject Instance Methods 使用可能 10.4 …

validateForInsert:

レシーバーに挿入できるかを返します -(BOOL)validateForInsert:(NSError **)error: 解説 レシーバーに挿入できるかを返します。 返り値 ( BOOL ) YES/NO 引数 ( NSError ** )error フレームワーク CoreData クラス NSManagedObject Instance Methods 使用可…

validateForDelete:

削除できるかを返します -(BOOL)validateForDelete:(NSError **)error: 解説 削除できるかを返します。 削除できるならYESを返します。そうでなければNOを返し、NSErrorで問題の内容を返します。 返り値 ( BOOL ) YES/NO 引数 ( NSError ** )error フレーム…