Cocoa API解説(macOS/iOS)

iOS , Mac アプリケーション開発のために使われる主要フレームワークの日本語情報です。

目次

showContextHelpForObject:locationHint:

指定したオブジェクトのコンテクストヘルプを指定位置に表示します
-(BOOL)showContextHelpForObject:(id)object:
     locationHint:(NSPoint)point:

解説

指定したオブジェクトのコンテクストヘルプを指定位置に表示します。setContextHelp:forObject:などで、オブジェクトにコンテキストヘルプをセットしておかなければいけません。

返り値

( BOOL )

YES/NO

引数

( id )object
( NSPoint )point

位置

フレームワーク

ApplicationKit

クラス

NSHelpManager

Instance Methods

使用可能

10.0

参照

- contextHelpForObject:

例文

[helpMgr showContextHelpForObject:@"string" locationHint:NSMakePoint(10,10)];