Cocoa API解説(macOS/iOS)

iOS , Mac アプリケーション開発のために使われる主要フレームワークの日本語情報です。

目次

-application:openFiles:

複数ファイルをドロップしてアプリケーションを起動したときに呼び出されます
-(void)application:(NSApplication *)sender:
                  openFiles:(NSArray *) filenames :

タイガークラウン クリスタルドーナツメーカー箱入 205

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解説

複数ファイルをドロップしてアプリケーションを起動したときに呼び出されます。

ファイルのドロップにはどのようなファイルタイプならこのアプリケーションが受付することができるかを記述しておく必要があります。
ターゲット アプリケーション設定 書類のタイプ 役割Editer 拡張子"*** *" OSタイプ"*** *"を設定してある

f:id:jjj777:20150207102104p:plain

f:id:jjj777:20150207102617p:plain

返り値

( void )

なし

引数

( NSApplication * )sender
( NSArray * ) filenames 

ドロップされたファイルの配列

フレームワーク

ApplicationKit

クラス

NSApplication

Instance Methods

使用可能

10.3

参照


ファイルドロップで開かれるアプリケーションの設定 - Cocoa API解説(iOS/OS X)

replyToOpenOrPrint

例文

#import "Controller.h"

@implementation Controller
//File's ownerのデリゲートにこのクラスが接続されている
//ターゲット アプリケーション設定 書類のタイプ 役割Editer 拡張子"****" OSタイプ"****"を設定してある
- (BOOL)application:(NSApplication *)sender openFile:(NSString *)filename;{
	if (filename != nil){
		//[info setStringValue:filename];
		NSLog(@"single file");
		return YES;
	}else{
		return NO;
	}
}
#if MAC_OS_X_VERSION_MAX_ALLOWED >= MAC_OS_X_VERSION_10_3
- (void)application:(NSApplication *)sender openFiles:(NSArray *)filenames;
{
    [info setStringValue:[filenames description]];
}
#endif
@end