Cocoa API解説(macOS/iOS)

iOS , Mac アプリケーション開発のために使われる主要フレームワークの日本語情報です。

目次

UIImageクラス

INDEX>UIKit>


apple

編集時のバージョン
iOS 7.0

画像のクラスです。
継承 NSObject
準拠 NSCoding
NSObject (NSObject)
フレームワーク /System/Library/Frameworks/UIKit.framework
使用可能 iOS2.0
定義 UIImage.h

概要

対応画像
TIFF
.tiff, .tif
JPEG
.jpg, .jpeg
GIF
.gif
PNG
.png
ウインドウズビットマップ(RGB-565 はロード時に ARGB-1555に変換されます。)
.bmp, .BMPf
ウインドウズアイコンフォーマット
.ico
ウインドウズカーゾル
.cur
X Window システムビットマップ
.xbm


1024✕1024ピクセルを超える画像は避けてください。

参照

メソッドとプロパティ

キャッシュ画像のロード

+ imageNamed:

新しい画像を作る

+ imageWithContentsOfFile:
+ imageWithData:
+ imageWithCGImage:
– stretchableImageWithLeftCapWidth:topCapHeight: iOS5.0で非推奨
 画像の拡大縮小時に部分的に拡大しない部分を指定します。

画像のアトリビュート

imageOrientation property
 画像の向き
size property
 サイズ
CGImage property
 CGImageとしての画像
leftCapWidth property
 左のキャップ値iOS5.0で非推奨
topCapHeight property
 上のキャップ値iOS5.0で非推奨

画像の描画

– drawAtPoint
 指定した位置に描画します。
– drawAtPoint:blendMode:alpha
 ブレンドモードを指定して指定した位置に描画します。
– drawInRect
 ブレンドモードを指定して指定した範囲に描画します。
– drawInRect:blendMode:alpha
– drawAsPatternInRect