Cocoa API解説(macOS/iOS)

iOS , Mac アプリケーション開発のために使われる主要フレームワークの日本語情報です。

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0-01-14から1日間の記事一覧

setDataSource:

テーブルビューのデータソースをセットします -(void)setDataSource:(id)anObject: 解説 テーブルビューのデータソースをセットします。 データソースオブジェクト(anObject)は、NSTableDataSource非公式プロトコルのメソッドを実装しなければいけません。 …

setCornerView:

テーブルビューのコーナービューをセットします -(void)setCornerView:(NSView *)aView: 解説 テーブルビューのコーナービューをセットします。 表示されるのは右上の部分、ヘッダービューと同じ高さで垂直スクローラと同じ幅を持つビューをセットします。 …

setBackgroundColor:

テーブルビューの背景色をセットします -(void)setBackgroundColor:(NSColor *)aColor: 解説 テーブルビューの背景色をセットします。 再描画しませんので、displayなどで再描画が必要です。 返り値 ( void ) なし 引数 ( NSColor * )aColor 背景色 フレーム…

setAutosaveTableColumns:

このテーブルの列や幅が自動保存されるかをセットします -(void)setAutosaveTableColumns:(BOOL)flag: 解説 このテーブルの列や幅が自動保存されるかをセットします。 テーブル情報はこのアプリケーション用で、ユーザーごとに保存されます。 自動保存名がni…

setAutosaveName:

テーブルの自動保存名をセットします -(void)setAutosaveName:(NSString *)name: 解説 テーブルの自動保存名をセットします。 テーブル情報はこのアプリケーション用で、ユーザーごとに保存されます。 自動保存名があっても自動保存しないなら(autosaveTabl…

setAutoresizesAllColumnsToFit:

幅が変更されるときに列もそれぞれ比例してサイズ変更されるかをセットします -(void)setAutoresizesAllColumnsToFit:(BOOL)flag: 解説 テーブルビューの幅が変更されるときにテーブル列もそれぞれ比例してサイズ変更されるかをセットします。 YESをセットす…

setAllowsMultipleSelection:

ユーザーが一度に複数の列や行を選ぶことができるかをセットします -(void)setAllowsMultipleSelection:(BOOL)flag: 解説 ユーザーが一度に複数の列や行を選ぶことができるかをセットします。 YESをセットすると一度に複数の列や行を選ぶことができます。 NO…

setAllowsEmptySelection:

どれも選択していない状態を許可するかをセットします -(void)setAllowsEmptySelection:(BOOL)flag: 解説 どれも選択していない状態を許可するかをセットします。 YESをセットするとどれも選択していない状態を許可します。 NOをセットすると許可しません。 …

setAllowsColumnSelection:

テーブル列ヘッダを選択すると、その列のセル全てが選択されるかをセットします -(void)setAllowsColumnSelection:(BOOL)flag: 解説 テーブル列ヘッダを選択すると、その列のセル全てが選択されるかをセットします。 YESをセットすると、テーブル列ヘッダを…

setAllowsColumnResizing:

ユーザーがテーブル列ヘッダをドラッグしてサイズ変更できるかをセットします -(void)setAllowsColumnResizing:(BOOL)flag: 解説 ユーザーがテーブル列ヘッダをドラッグしてサイズ変更できるかをセットします。 YESをセットするとサイズ変更できます。 NOを…

setAllowsColumnReordering:

ユーザーがテーブル列ヘッダをドラッグして並び替えることができるかをセットします -(void)setAllowsColumnReordering:(BOOL)flag: 解説 ユーザーがテーブル列ヘッダをドラッグして並び替えることができるかをセットします。 YESをセットすると並び替えるこ…

selectedRowEnumerator

選択された行をNSNumberとして列挙オブジェクトで返します 解説 選択された行をNSNumberとして列挙オブジェクト(NSEnumerator)で返します。 返り値 ( NSEnumerator * ) 列挙オブジェクト 引数 フレームワーク ApplicationKit クラス NSTableView Instance Me…

selectedRow

選択されている、または最後に選択された行の番号を返します 解説 選択されている、または最後に選択された行の番号を返します。 なければ-1を返します。 返り値 ( int ) 整数値 引数 フレームワーク ApplicationKit クラス NSTableView Instance Methods 使…

selectedColumnEnumerator

選択されたテーブル列を列挙するオブジェクトで返します 解説 選択されたテーブル列をNSNumberとして列挙オブジェクト(NSEnumerator)で返します。 返り値 ( NSEnumerator * ) 列挙オブジェクト 引数 フレームワーク ApplicationKit クラス NSTableView Insta…

selectedColumn

選択されている、または最後に選択されたテーブル列の番号を返します 解説 選択されている、または最後に選択されたテーブル列の番号を返します。 なければ-1を返します。 返り値 ( int ) 整数値 引数 フレームワーク ApplicationKit クラス NSTableView Ins…

selectRow:byExtendingSelection:

行を番号で選択します -(void)selectRow:(int)rowIndex: byExtendingSelection:(BOOL)flag: 解説 行を番号で選択します。番号は0から始まる整数です。 flagがYESなら現在の選択をそのままにして、複数選択します。 YESにする場合はsetAllowsMultipleSelectio…

selectColumn:byExtendingSelection:

テーブル列を番号で選択します -(void)selectColumn:(int)columnIndex: byExtendingSelection:(BOOL)flag: 解説 テーブル列を番号で選択します。 flagがYESなら現在の選択をそのままにして、複数選択します。 YESにする場合はsetAllowsMultipleSelection:で…

selectAll:

テーブルビューの全てのセルを選択します -(void)selectAll:(id)sender: 解説 テーブルビューの全てのセルを選択します。 テーブルビューが複数選択を許可していない場合は、なにもしません。 選択が変わったときにデフォルトの通知センターにNSTableViewSel…

scrollRowToVisible:

指定した行が表示されるようにスクロールします -(void)scrollRowToVisible:(int)rowIndex: 解説 指定した行が表示されるようにスクロールします。 いままで表示されてなかった場合はトップにきます。 すでに表示されている場合はなにもしません。 返り値 ( …

deminiaturize:

最小化から戻ります -(void)deminiaturize:(id)sender: 解説 最小化から戻ります。 ウインドウが最小化から戻るときに自動的に呼ばれるのでこのメソッドを呼び出す必要はあまりありません。 返り値 ( void ) なし 引数 ( id )sender 送信オブジェクト フレー…

scrollColumnToVisible:

指定した列が表示されるようにスクロールします -(void)scrollColumnToVisible:(int)columnIndex: 解説 指定した列が表示されるようにスクロールします。 すでに表示されている場合はなにもしません。 返り値 ( void ) なし 引数 ( int )columnIndex 列番号 …