Cocoa API解説(macOS/iOS)

iOS , Mac アプリケーション開発のために使われる主要フレームワークの日本語情報です。

目次

UIColorクラス

INDEX>UIKit>

色を保持するクラスです。

apple

継承 NSObject
準拠 NSObject (NSObject)
フレームワーク /System/Library/Frameworks/UIKit.framework
使用可能 iOS2.0以降
定義 UIColor.h
UIInterface.h

概要

RGB値、HSB値、グレースケール値などからアルファチャンネル(不透明度)付でカラーオブジェクトを作成することができます。
グリーン、オレンジといった特定の色名を作るメソッドもあります。

クラス

UIColor

参照

タスク

個々の数値からUIColorオブジェクトを作る

+ colorWithWhite:alpha
 グレー色を作って返します。
+ colorWithHue:saturation:brightness:alpha
 HSBカラーを作って返します。
+ colorWithRed:green:blue:alpha
 RGBカラーを作って返します。
+ colorWithCGColor
 CGColorからUIColorを作って返します。
+ colorWithPatternImage
 画像からパターンカラーを作って返します。
 – colorWithAlphaComponent

プリセットされた値からUIColorを作る

+ blackColor
 黒
+ darkGrayColor
 濃い灰色
+ lightGrayColor
 薄い灰色
+ whiteColor
 白色
+ grayColor
 灰色
+ redColor
 赤色
+ greenColor
 緑色
+ blueColor
 青色
+ cyanColor
 シアン
+ yellowColor
 イエロー
+ magentaColor
 マゼンタ
+ orangeColor
 オレンジ色
+ purpleColor
 紫色
+ brownColor
 茶色
+ clearColor
 透明色

システムカラー

+ lightTextColor
 背景が明るい場合のテキスト色
+ darkTextColor
 背景が暗い場合のテキスト色
+ groupTableViewBackgroundColor
 グループテーブルの背景色
+ viewFlipsideBackgroundColor
 フリップするビューの背景色

カラー情報の取得

  CGColor  property

描画オプション

– set
 カラーをセットします。
– setFill
 塗色をセットします。
– setStroke
 線色をセットします。