Cocoa API解説(macOS/iOS)

iOS , Mac アプリケーション開発のために使われる主要フレームワークの日本語情報です。

目次

glyphAtIndex:

番号で指定した文字のグリフ番号を返します
-(NSGlyph)glyphAtIndex:(unsigned)glyphIndex:

解説

番号で指定した文字のグリフ番号を返します。NSGlyphはunsigned intです。
まず最初に生成するグリフの数に足りるインデックスがあるかをチェックしなければなりません。
glyphAtIndex:isValisIndex:を使った方が効率が良くなります。
範囲外の位置を指定するとNSRangeExceptionを起こします。
必要な場合にはグリフが生成されます。

返り値

( NSGlyph )

グリフ

引数

( unsigned )glyphIndex

グリフの位置

フレームワーク

ApplicationKit

クラス

NSLayoutManager

Instance Methods

使用可能

10.0

参照

- getGlyphs:range:

例文

#import "MyObject.h"

@implementation MyObject

- (IBAction)myAction:(id)sender
{
	//myOutletはTextView
	NSLayoutManager *layM1;
	NSGlyph gly;

	layM1 = [myOutlet1 layoutManager];
	gly = [layM1 glyphAtIndex:3];
	NSLog(@"%u",gly);
}

@end