Cocoa API解説(macOS/iOS)

iOS , Mac アプリケーション開発のために使われる主要フレームワークの日本語情報です。

目次

updateWindows

INDEX>AppKit>NSApplication

ウインドウにアップデートメッセージを送ります

Objective-C

- (void)updateWindows

Swift

func updateWindows()

解説

ウインドウ(NSWindow)にアップデートメッセージを送ります。
このメソッドは、イベントの後で自動的に呼び出されます。
このメソッドを開始するとき、デフォルトの通知センターにNSApplicationWillUpdateNotificationをポストします。
うまくいけば、NSApplicationDidUpdateNotificationをポストします。
ウインドウ(NSWindow)にsetAutodisplayを送ることによって更新を自動にします。

返り値

なし

引数

なし

フレームワーク

ApplicationKit

クラス

NSApplication

使用可能

10.0

編集時のバージョン

10.10

参照

- setWindowsNeedUpdate
- applicationDidUpdate: (NSApplicationDelegate)
- applicationWillUpdate: (NSApplicationDelegate)

例文

#import "MyApplication.h"

//Info.plistのNSPrincipalClassをMyApplicationにしておく
	
@implementation MyApplication

- (void)updateWindows;
{
	NSLog(@"updateWindows");
	[super updateWindows];
}

@end

Swift

//NSApplication updateWindows
    @IBAction func function035(sender: AnyObject) {
        //共有アプリケーションインスタンスを取得
        let anApplication = MyApplication.sharedApplication()
        //アプリケーションをアップデート
        anApplication.updateWindows()
    }